ベトナムは、近年、費用対効果が高く高品質な製品の輸出国として注目を集めています。特に、ファッション、家庭用品、エレクトロニクスなどの分野で、多くのバイヤーがベトナム製品に関心を寄せています。
こんな中、2025年4月24日から26日まで、ホーチミン市のサイゴン展示コンベンション・センター(SECC)で「グローバル・ソーシング・フェア・ベトナム2025」が開催されます。このイベントは、世界中のバイヤーとベトナムおよびアジアのサプライヤーを結ぶB2Bトレードショーとして、3回目の開催となります。
今回のフェアには、ベトナムのメーカーが全体の70%を占め、残りの30%は中国、香港、台湾、インド、バングラデシュ、韓国などからのサプライヤーが参加します。これにより、バイヤーは多様な製品に直接アクセスし、OEM、ODM、OBMメーカーとのパートナーシップを築くことが可能です。
展示カテゴリーは、ファッション・アパレル、家庭用品、エレクトロニクス、家具、ギフトなど多岐にわたり、最新のトレンド商品や持続可能な製品が紹介されます。また、1対1のビジネスマッチングプログラムも用意されており、バイヤーとサプライヤーの効率的な商談をサポートします。
過去の参加企業には、フォーキャスト、エル・コルテ・イングレス、ターゲット、ウォルマートなどの国際的なブランドが名を連ねており、今回も多くのバイヤーが参加を予定しています。
ベトナム市場への参入や新たなビジネスパートナーの発掘を目指す企業にとって、このフェアは絶好の機会となるでしょう。詳細や参加登録については、公式サイト(https://sourcingfairvn.globalsources.com/)をご覧ください。